『科捜研の女』完結 視聴者からは労い&ロスの声相次ぐ

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俳優・沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 ファイナル』(後8:00~9:48)が23日に放送され、300回という節目を迎えるとともに、26年間の歴史に幕を閉じた。

『科捜研の女』ファンミーティングに登場した沢口靖子 (C)ORICON NewS inc.

1999年10月のスタート以来、26年間にわたって現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた『科捜研の女』が、放送300回という節目を迎え、その歴史に幕を下ろす。

番組の内容

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑んでいく・・・。

これまでの歴史

科捜研の女』(かそうけんのおんな)は、1999年から2026年までテレビ朝日系列で断続的に放送されていた、東映制作のサスペンスドラマのシリーズ。

1999年のシリーズ開始から2026年のシリーズ終了まで、一部の例外(2003年・2007年・2025年)を除いて、ほぼ途切れることなく続編の制作が継続しており、2015年10月のseason15開始時点において、日本の連続テレビドラマ史上で最も長期間継続して続編が制作されているドラマとなっていた。

年を追うごとに平均視聴率を上げ、単発の2時間スペシャルでは15%以上の視聴率を記録、season17の200回スペシャルまでの全平均視聴率が12.3%を達成しているなど安定した人気を保ち、再放送も全シーズンを対象に、不定期ながらテレビ朝日や各地方局で行われている。

2015年10月には京都府警察本部より「京都府警察の科学捜査力の高度化に貢献し、府民の警察に対する信頼を確保することに貢献した」などとして本番組に対し感謝状が贈られた。

2026年の『FINAL』をもって完結・シリーズ終了となった。

視聴者の声

  • 「こういう終わり方はやっぱり科捜研の女らしいわ!!」
  • 「26年間お疲れ様でした!!」
  • 「何年か後でいいから、スペシャルドラマやってくれー!」

など番組終了を惜しむ言葉含め様々な声が飛び交っていた。

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